【表敬訪問】(黒沢佐季子)4月5日に、親善大使として初めての仕事で表敬訪問を致しました。 不安な気持ちもありましたが、多くの方にサポートして頂きながらひとつひとつこなしていくことが出来ました。 茨城放送では、ラジオの生放送で、ひたちなか市をより多くの皆様に知って頂く為に、イベント等をPRするという貴重な経験をさせて頂きました。 今回学んだ多くの事を、これから活かしていきたいと思います。 今日の青空のように明るく爽やかな親善大使を目指していきます! (中島三奈) 本日初めて制服を着て、親善大使の仕事をしました。 改めて自分が憧れの親善大使に選ばれたのだなという事を実感し、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。 公の場へのご挨拶やラジオ出演等をさせて頂きましたが、いざ仕事が始まると、緊張して自分の思いや考えをうまく伝えられず、本当に自分に務まるのかと少し心配な気持にもなりました。 しかし、選考会以来、久しぶりに顔を合わせた他のメンバーと互いに励まし合い、話をするうちに、次第にリラックスして臨めるようになり、心に残る貴重な時間を過ごす事が出来ました。 私はあまり人前で話す事が得意ではないのですが、これからこのような機会がどんどん増えていくので、今後は、様々な分野に目を向け勉強し、常に笑顔を絶やさず、市内はもちろん、市外からお越しの方にも、更にひたちなかを好きになってもらえるようなPRが出来るように、他の3人のメンバーと共に元気に頑張っていきたいです。 (西野真弓) ひたちなか親善大使として本格的な活動がスタートし、初めての制服姿で表敬訪問致しました。 茨城新聞社ではインタビューを受けたり、茨城放送ではラジオの生放送に出演したりと、とても緊張しましたが、周囲に支えられながら無事に終える事が出来ました。 この一日で、多くの貴重な経験をし、とても勉強になりました。 今後は、私も大好きな干しいも等の特産品や、観光スポット等の魅力を、笑顔と共に精一杯PRしていきたいと思います。 皆様のイチオシも紹介していきたいので、おすすめの情報がありましたら教えて頂けると、とても嬉しいです。 少しでも多くの方に、ひたちなか市の良い所を知って頂けるように、協力し合い頑張っていきますので、よろしくお願い致します。 (深谷裕美) 4月5日、親善大使として初めて制服に袖を通しました。 真っ赤なジャケットに慣れない襷を掛けた自分の姿を鏡で見た時、とても新鮮で少し照れくさい不思議な気持ちになりました。 これからお世話になる沢山の方々へご挨拶に伺い、その中で初めてのラジオ出演もさせて頂きましたが緊張して上手く話せませんでした。 まだまだ勉強不足な点や反省点が有りますが、楽しみながら仕事をしていきたいと感じました。 ![]() |
【平成24・25年度ひたちなか親善大使」決定】![]() ひたちなか市の公式行事や観光キャンペーンなどで活躍する「ひたちなか親善大使」の選考会が2月18日(土)、ホテルニュー白亜紀で行われ、応募者30名の中から、ひたちなか市在住2名、水戸市在住2名が選ばれました。 選出された大使は、ひたちなか市を多くの皆様に知っていただけるようPRしていきますと胸をはずませていました。 |
【平成24・25年度ひたちなか親善大使選考会】(髙島優希)よく晴れた2月18日、24・25年度のひたちなか親善大使の選考会が行われました。 会場に集まった30人の方々はみなさん緊張の面持ちでした。 それぞれにひたちなか市を愛する気持ちをお話しいただきました。 選考会のお手伝いをさせていただきながら、2年間を振り返っておりました。 2年前の選考会ははるか昔であるのに、大使として活動した2年間は本当にあっという間でした。 様々なことを経験するなかで実感したことは、自分が存在するためにたくさんの方がいらっしゃるということでした。ひたちなか市観光協会をはじめ、市役所のみなさん、そして派遣先でお会いするみなさん、みなさんにお声をかけていただくことが、私達の原動力となりました。 そして本当に仲良しな親善大使の3人になりました。支えあい、補いあいこの2年間を過ごしてきました。この結束は固いです。 大使として過ごす間に、ひたちなか市がより好きになりました。 新親善大使には、フレッシュな4人が選ばれました。 新しい4人にも、ひたちなか親善大使として笑顔で元気いっぱい活躍していただきたい。 私達も協力させていただきます。皆様にもこれまでどおり応援していただけたらと思います!よろしくお願いいたします。 (小林奈央) 2月18日に平成24・25年度ひたちなか親善大使の選考会が開催されました。 思えば2年前、私も会場となった白亜紀に緊張しながら訪れたことを思い出しました。 もともと人前で話すことは得意ではありませんでしたが、生まれ育ったひたちなか市に対する愛郷心は強かったので、ひたちなか市を多くの人に知ってもらいたい!そんな気持ちで選考会に臨みました。 今回は選考会でのお手伝いという立場でしたので、2年前とはまた違った想いで参加させていただきました。 新しい大使の皆さんも笑顔が素敵な明るい方々です! そして応募してくださった皆さんそれぞれがひたちなか市に対する熱い想いがあり、ひたちなか市がとても好きなのだということがよくわかり嬉しく思いました。 2年間という任期はあっという間ではありましたが、親善大使として様々なイベントを通して多くの方々と触れ合えたこの2年間は私の長い人生の中で最も大切な2年間となりました。 大使としての任期は終わってしまいますが、これからはひたちなか一市民として様々なイベントに参加させていただきたいと思います。 新しい親善大使の皆さんと一緒にひたちなか市を盛り上げていきたいと思っておりますのでこれからも宜しくお願い致します。 ひたちなか市で会いましょう♪ 今までありがとうございました。 (西連地あゆみ) 親善大使を務めさせていただいてから早2年近く。あっという間に時が過ぎました。そして2月18日、新親善大使を選出するための選考会が開かれました。もちろんひたちなか市出身の応募者も多かったのですが、その他の市町村からの応募も多く、「ひたちなかの魅力をPRしていきたい」という強い思いを持った応募者で盛り上がりました。 私自身、親善大使の経験を通して、さらにひたちなか市が好きになりましたし、こんなにもポテンシャルのある街であることに改めて驚きました。また、「ひたちなか市を盛り上げていきたい」という方々と接するなかで、とても刺激を受け、いかにしてひたちなかの魅力をPRできるかについて考えることができました。そして大使のメンバーと相談しながら務められたかと思います。去年は震災もあったことから中止になってしまったイベントもありましたが、震災をきっかけに「地元」を盛り上げていきたい気持ちが強くなりました。ひたちなか市はイベントや観光スポットも多く、食でも誇れるものがたくさんあります。これから務めていただく新親善大使の皆さんには、誇れるひたちなか市をたくさんの方々に知っていただけるよう、PRに努めていただきたいです。私たちもOBとしてひたちなかを全国に広めていきます! |
【第33回磯節全国大会】(小林奈央)2月5日、ひたちなか市文化会館で磯節の大会が行われました。 私は会場でアナウンスのお手伝いをさせていただきました。 磯節は茨城県三浜地域の民謡で、三浜とは、太平洋沿岸の湊、平磯、磯浜の三つの浜のことを呼ぶそうです。 会場には三味線と、歌声が響き渡り日本の古き良き時代の情景が浮かんでくるようでした。 皆様それぞれ味のある歌声でとても感銘を受けました。 磯節を聴いていると、若い私でもどこか懐かしい気持ちになりました。 茨城県民でも磯節が茨城県発祥ということを知らない人も多いようです。 茨城にはこのような素晴らしい民謡があるということを誇りに思うと共に、もっと多くの方々に知り、歌い継いで欲しいと思いました。 磯節を聴きながら、いつもとは違うひたちなかの海を感じてみてはいかがでしょうか? (西連地あゆみ) 磯節は、舟唄として大洗町の祝町と那珂湊の漁師達に唄い継がれてきた民謡で、日本三大民謡に数えられます。 私たちは、エントリーされている方の番号を読み上げるお仕事をさせていただきました。 民謡というとなかなか馴染みがないのですが、日本三大民謡の一つがこの街に存在することを知って驚きました。小さい子供からおじいちゃんおばあちゃんまでだれもが歌える唄ってなかなかないですよね。この伝統を後世に伝えていくのがとても大事だと感じました。 |
【第60回勝田全国マラソン大会】(髙島優希)勝田全国マラソン大会、60回目の節目を迎えた今年は、全国各地から17777人のランナーが集まり、賑やかな一日となりました。 昨年に比べて日差しはありましたが、それでもまだまだ風が冷たいなか、みなさまの清々しい走りを見せていただきました。 私達親善大使は、セレモニーのお手伝いや観光案内、またサウンドシップのステージでのお手伝いをさせていただきました。おなじみのサウンドシップでは、ランナーの方々を盛り上げる音楽や歌が奏でられ、ステージの合間には、お子さまがたに楽しんでいただけるクイズ大会も賑わっていました。 東北からいらしたランナーの方や、前日に行われた「第60回勝田全国マラソン大会前夜祭」でお会いした方にお声をかけていただき、皆様と直接お話させていただく貴重なひとときでした。大使として残された期間はまもなく終わりというなか、また大切な記憶に残る一日となりました。 表彰式では、走り終えた方の爽やかな笑顔が印象的でした。 皆様に愛されて、60年大会も無事に終幕となりました。来年もまたひたちなか市で、みなさまの笑顔にお会いしたいです♪ (小林奈央) 1月29日、記念すべき第60回を迎えた勝田全国マラソン大会に出席しました。 親善大使としてのお手伝いが最後となるマラソン大会でしたので淋しい気持ちもありましたが、選手の皆様のパワーに負けないように気合を入れて参加させていただきました。 今回、私は表彰式の介添えなどのお仕事をさせていただきました。 全国的にも知名度の高いこの大会で表彰にまで至った方々は、きっと私たちの想像をはるかに超える努力をされてきたことでしょう。 私自身、10年間陸上競技をして参りましたので勝負の厳しさや、練習の辛さなど、競技をすることの難しさは知っているつもりです。 しかし、そのような努力があってこそ、目標を達成したときの喜びは、何物にも代えられない自信へと繋がるのだと思うのです。 参加された方々は、それぞれの目標や想いを持って走られたことと思います。 今回のマラソン大会を通して皆様がその想いに少しでも近づくことができ、私たちがそのお手伝いをすることができたとしたらとても嬉しく思います。 参加者の皆様をはじめ、一丸となって大会を盛り上げてきたスタッフの方々、寒い中選手の方々へ声援を送ってくださった皆様、大変お疲れ様でした。 来年は私も選手の一人として皆様と一緒に勝田の風を感じながら走りたいと思います! 来年も多くの皆様が勝田全国マラソン大会にいらしてくれることを心よりお待ちしております。 (西連地あゆみ) 1月29日に行われたマラソン大会で、全国からたくさんのランナーにお集まりいただきました。なんと過去最高の2万人以上のランナーが勝田の街に大集合!私たち親善大使は式典のお手伝いをさせていただいたり、観光協会のブースで観光案内をさせていただきました。ランナーの皆さんはキラキラと目を光らせながら大会を楽しんでいて、私も来年走りたい!!という気持ちにさせてくれました。また今年は記念すべき60回目を迎え、それに合わせて前夜祭も開かれました。その名も「カーボローディングパーティー」。炭水化物をたくさん詰め込むという意味で、走る前に力をためておこうっていうことです。カーボローディングは、体内にエネルギー源であるグリコーゲン(炭水化物)を 蓄え、持久力をアップさせる働きがあるとのこと。初めての前夜祭ということでしたが、たくさんの皆さんにお越しいただきました。前夜祭も含めてとても盛り上がったマラソン大会でした。私も来年参加したいと思います。まずは10キロの部から! |
【産業交流フェア】(髙島優希)今年も産業交流フェアが盛大に開催されました。 今年は3月に大地震が起こり、ひたちなか市も様々な被害を被りました。そんな中、去年よりもたくさんの皆さまにご協力いただき今日を迎えられましたことに感謝し、ひたちなか市民の方々の熱い思いをひしひしと感じておりました。 産業交流フェアはご家族で楽しめるのは勿論ですが,子どもたちにも人気の戦隊物のショーやクイズ、大人も興奮してしまう大抽選会など盛りだくさんの催しや たくさんの地元名店の飲食ブースなどは,例年通り大盛況、姉妹都市である石巻市、那須塩原市のみなさまにもお手伝いいただき楽しい2日間を過ごすことができました。去年に引き続き出店したB級グルメは、今年も長蛇の列を作っていました。 ひたちなか市観光協会のブースでは,ひたちなか市の推奨品土産品クイズを実施しながら,お客様に推奨品のPRをいたしました。 また,冬に向けて,あんこう料理のPRとしてあんこう料理店のチラシとティッシュペーパーをお客様にお配りしました。 見て、食べて、学んで、有意義な秋の日を楽しめる『産業交流フェア』、おいでいただいた方はもちろん、体験できなかったかたは,ぜひ来年いらしてくださいね。 ![]() ![]() |
【日立建機フェスティバル】(髙島優希)11月6日、土浦にある日立建機フェスティバルに行って参りました。 ひたちなか市にもある日立建機の土浦工場。ちょっと肌寒い、雨がぱらつくお天気にも関わらず、中はすごい人でした!地元の皆さまに愛されているお祭りなんだなぁと感じました。 門から続くまっすぐの道沿いに並んだ飲食店の中には、南相馬市のテントも『一緒にがんばりましょうね』と声を掛け合いました。 ひたちなか市観光協会ブースでは、旬を迎えたあんこうのチラシやティッシュを配り沢山の方に宣伝をして参りました。お声をかけるとみなさん笑顔でお話ししてくださいました。 なかには、『きのう食べてきたよ!』という嬉しいお声も。あんこうの旬は今から寒さ本番まで続きます。この冬もあんこうでお肌プルプル、体の芯から温まりましょう。 日立建機フェスティバルでは、製造している重機に乗る体験もできましたよ♪ ご家族で楽しんでいただけます。ひたちなか市民のみなさまも、ぜひ足を伸ばしてみてください。 |
【第17回ひたちなか祭り】(藤田里美)8月20・21日、少し肌寒い雨模様の中、今年も例年通りひたちなか祭りが盛大に開催されました。 各地でお祭りや花火大会の中止が相次ぐ中、こうしてひたちなか祭りを開催するに至ったのには、被災地でもあるひたちなか市が元気いっぱいに、そして「元気!元気!元気!」「がんばっぺ茨城!」をモットーに、全国各地へ元気を発信していこう!という力強い地元の皆さんの思いがあったからです。 私たちは21日のほうに参加させていただきました。 まず、オープニングセレモニーです。鴨志田実行委員長、本間市長、鈴木会頭より、熱いご挨拶とともにスタートいたしました。 そして次はサウンドシップコンサートです。今回は8組のアーティストの方々が演奏や歌声を披露してくださいました。最初に出演した民謡民舞連合会による演奏と踊りは、昨年の冬に行われた大洗磯節大会を思い出し懐かしく思いました。また、今回急遽出演が決まった韓国人アーティストのsindyさん歌声も、本当に美しくとても心に残りました。他のアーティストのみなさんも拝見させていただきましたが、それぞれ個性豊かで素晴らしかったです。 私たちは演奏の合間に、観光PRや、元気市場の食べものをご紹介させていただきました。たくさん試食させていただいたのですが、常陸牛のローストビーフはその場で炭火焼きしたものを1パック500円で販売しており、リーズナブルな価格で本格的な味を楽しむことができるため、お客様に大盛況でございました。他にも、ヒラメやエイのフライにアワビ、紫イモを使用したピンク色をしたビール、また地元特産品としてお馴染の勝つサンドや多幸(タコ)めし、ほっしぃーもパイなどが販売されていました。 そして今回初めて食した「イチゴだっぺ」。こちらはひたちなか特産品であるバインベリーをジャムにしたものと、ホイップクリームがサンドされ、ダックワーズで包んである新開発されたばかりのお菓子です。外はふわふわ、中はしっとりサクサクで、マカロンのような食感の甘酸っぱいスイーツでした!パッケージも真っ赤で可愛らしく、お値段もお手頃なので、ほっしぃーもパイに続き、こちらもひたちなかのお土産として大ヒットしてくれそうです。 そして日も暮れ始めた18時。ひたちなか祭りのラストを飾る一大イベント、ダンスパレードコンテストが開始いたしました!今年のダンスパレードへの参加者は、16チーム、約800人です! 私たちはステージ上で、司会者であるジェームスさんのアシスタントを務めさせていただきましたが、司会の原稿などはほとんど使わず9割がアドリブでしたので、とても緊張してしまいました。今後、もっとアドリブがきくように勉強したいと思います。 しかし、その緊張を和らげてくれたのは、皆さんの元気いっぱい!!!でダンスしている姿でした。皆さんの笑顔とノリノリのムードに誘われて、私たち大使もステージで踊ることに・・・!実は私はひたちなか音頭を踊ったことが一度も無かったので、最初は見よう見まねで踊っていたのですが、2時間も踊っているうちに自然と体が覚えて動くようになり、とても楽しくダンスさせていただきました。そして歩行者天国となった33m通りをダンスをしながら練り歩く皆さん、それぞれ思い思いのコスチュームを身に纏い、オリジナルにアレンジされていて、この日の為に考え、たくさんアイデアを出して、日々練習されてきたのだろうなぁと思うと胸が熱くなりました。 そして、この日一日中、降ったりやんだりを繰り返していた雨がダンスパレードと同時にあがりました!皆さんの熱気のおかげでしょう、雨雲も遠ざかっていき、ちょうどよい涼しさになり、最高のダンス日和になりました。 この日ダンスパレードで見事踊りの部金賞に輝いたのは、ハレルヤジャズダンススクールの皆さんでした。表彰式の際、関係者の方が会場に一人もおらず、代わりに鴨志田実行委員長が賞状を受け取りましたが、今ごろ皆さんの手に渡り、喜んでいただけているのではないかと思います。本当におめでとうございました。 そして、今回お祭りに参加されたすべての方々、楽しい時間を共有することができ、とっても嬉しく思います。お疲れ様でした、来年もさらに盛り上がってまいりましょう! さて、親善大使の夏季のお仕事もひたちなか祭りで締めくくりとなります。夏のコスチュームである水色のワンピースと白い麦わら帽子ともお別れで、少し寂しいです。 この夏は特に地元や全国各地の皆さんと触れ合うことができたので、素敵な思い出が沢山できました! 秋冬は、ひたち海浜公園でコスモスやコキアの丘、食べ物は秋刀魚や鰹、鮟鱇、そして干し芋やバインベリー、イベントは産業交流フェアなど、たくさんの「美味しい・楽しい・美しい 元気いっぱいひたちなか♪」です! ひたちなかにまだお越しになったことがないという方も、そうでない方も、是非!皆さん、笑顔と元気であふれる街、ひたちなか市へ遊びにいらしてください! (西連地あゆみ) 私たちはオープニングセレモニーから司会として参加させていただきました。大使として初めての司会ということで緊張もしましたが、藤田さんと楽しく務めることができました。実行委員長の号令のもとひたちなか祭りがスタートされ、さまざまなイベントが繰り広げられました。私たちは、サウンドシップコンサートに参加させていただき、民謡やギター弾き語りなど、とても楽しませていただきました。またこの会場では、「元気市場」も出展されており、お客様にもひたちなかのご当地グルメを思う存分楽しんでいただけたかと思います。 また、18時からは「第15回すてきな明日のダンスパレードコンテスト」の司会進行をジェームス英樹さんと一緒に参加!私たち大使も音楽に合わせてほぼずっと踊っておりました。ダンスパレード直前まで雨が降っていたのですが、踊り始めるとパタリと止みました。皆さんの熱い気持ちが伝わったのでしょうか…?! 仮装された方やオリジナルのダンスを考えて披露してくださった方々もたくさんいらっしゃいまして、全員のみなさんにとても楽しんでいただけたパレードだったと思います。 雨が心配された今年の祭りですが、大盛り上がりで終了しました。とても楽しかったです。来年もぜひこのひたちなか祭りに参加したいと思います。 |
【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011】(藤田里美)今年もロックインジャパンフェスの季節がやってまいりました!今年で11年目を迎えた、日本最大級の野外音楽フェスティバルです。 8月5・6・7日の三日間にわたり、ここひたちなかの国営ひたち海浜公園で開催されました。 このイベントを楽しみにしてくださっていた皆さまと同じく、私もこの日が来るのを指折り数えて待っておりました!個人的に一年間で最も楽しみにしていたイベントでしたので、今年も開催されることが決定した際には、大変嬉しかったです。 幸い、三日間ともお天気に恵まれ、また例年よりはいくらか涼しい陽気でした。 そして今年も、熱い!暑い!アツイ!三日間となり、大勢のお客様が訪れました。 私たちは5日と6日に、会場近辺の温浴施設や宿泊施設、観光案内などのお手伝いをさせていただきました。 同世代の方、また遠方からお越しの方とこんなにたくさん接し、お話しできる機会は滅多にないことなので、とても楽しかったです。そして皆さま、ノリノリ♪でハイテンション!!!見ているこちらまでうきうきしてしまいました!「記念に一緒に写真を撮ってください!」と声をかけてくださり、一緒に記念撮影していただけることが何度もあったりと、皆さまと交流でき、親善大使の仕事をしていて良かったなと実感いたしました。 また、ロックインジャパンフェスは、皆さまのマナーが大変良いことで知られるフェスティバルの内の一つでもあります。ゴミなどは目につかず、また皆さま暑い中お互いを気遣いながら参加してくださるので、今年も大成功のうちに幕を閉じることができました。 当初は、今年も開催できるか分からなかったのですが、皆さまのご支援によりこうして無事フェスティバルを行うことができ、無事終了することができました。 毎年このイベントがこうしてひたちなかで行えるのも、来てくださっている皆さん、スタッフの方々、そしてこのフェスティバルに関わるすべての方々のおかげだと思っております。心から感謝しております。 皆さん、2011年夏の素晴らしい思い出になったのではないでしょうか!? 来年もここひたちなかでお会いしましょう!!! ありがとうございました。 (髙島優希) ひたちなか市の夏の最大のイベントとも言える、ロックインジャパンフェスティバル。今年も盛り上がりました!! 5日、6日と観光案内ブースで宿泊施設やお風呂の案内をさせていただきました。 はじめましての方から、去年いらした方まで、たくさんの方々においでいただきました。 今年は地震の影響で紹介できる施設が少なめでしたが、大きなトラブルなく終えることができました。 このフェスの魅力のひとつに、出会いがあると思います。初めて会った方とも楽しさを共有できるし、もしかして‥と思った方にお声をかけたら、『私もそう思っていました!』と、嬉しい再会もありました。 また湊市場も大盛況でしたね!おいしい食べ物がたくさんあるのも、フェスの楽しめるところです。 私達が大使として参加できる最後のフェスでした。最後はレイクステージから聞こえるみなさんの声と一緒になって盛り上がりました。 来年からはみなさんに混じって参戦します!また来年も、ひたちなかでお会いしましょう♪ (小林奈央) ひたちなか市で行われる最も大きなイベントというと、多くの観光客のお客様は「ロックインジャパン」と口を揃えて言われます。夏と言えばフェス!フェスと言えば毎年、国営ひたち海浜公園で開催されるロックインジャパンフェスティバルです!!このロックインジャパンは国内最大級ともいわれるフェスで、8月になるとひたちなか市はフェスを愛する多くの来場客で大変な賑わいを見せます。今年もそんな一年の大イベントとも呼び声高い祭典に私も参加させて頂きました。 私は6日、来場して下さったお客様の宿のご案内をさせて頂きました。私は宿のご案内と同様に楽しみにしている事があります。それは様々な地域のお客様と沢山の交流が出来ることです。お客様がお住まいの県にはどのような名物があって、どのような観光地があるのか?そしてひたちなか市をどう思われているのかなどと会話をする中で、ひたちなか市とお客様との地域との距離が近くなれるような気がして嬉しいのです。 毎年豪華なアーティストによって熱気と盛り上がりをみせる海浜公園ですが、私達がおりました観光協会のテントもレイクスタジオのすぐ近くということもありスタッフも自然と盛り上がっておりました!(^^)! そしてもう一つロックインジャパンの素晴らしい所はゴミがなく、とてもクリーンだという所です。会場には多くのゴミ箱が設置され、皆様のご協力とボランティアの皆様によりとても綺麗に保たれているということです。 フェスを愛する皆様はとても活気があり、私たちにまで楽しく元気な気分にさせてくださいました♪今年も「ロックインジャパンフェスティバル」が盛況に終わったのも、お越し下さった多くのお客様のお蔭と感謝の気持ちでいっぱいです。 まだ、ロックインジャパンにお越しになったことのないお客様!一度お越しになってみてはいかがですか? 来年も皆様の力、そしてひたちなか市の力でぜひ一緒にロックインジャパンを盛り上げて行きましょう♪!! (西連地あゆみ) 過去最高の計17万1000人の来場者を記録したロックインジャパンフェスティバルで、私たちは宿泊案内や観光案内などをお手伝いさせていただきました。全国各地からひたちなかへおいでくださいまして、このお祭りを楽しんでいらっしゃいました。 「毎年来ています。震災の影響が心配でしたが開催できてよかったですね」など、温かい言葉をかけてくださった方もいらっしゃいましてとてもうれしくなりました。 私たちがおりました場所は、レイクスタジオが近くにあったので、朝から晩まで楽しみながら、お仕事ができました。また、会場どこを見回しても、ゴミ一つ落ちていません。お客様一人ひとりとボランティアの皆さまの協力がありまして、今年もとてもきれいな会場を保つことができました。本当に素敵なフェスティバルだなと実感しています。 震災の影響で、開催も危ぶまれましたが、このフェスティバルを通してさらにひたちなか市の「元気」につながったことは間違いありません。これからもひたちなかにはイベント盛りだくさんです。多くの皆さまにひたちなか市においでいただきたいです。 |
【ひたちなか海浜鉄道復旧・復興記念イベント 】(藤田里美)先般の震災の影響により、一部区間を除いて運行していたひたちなか海浜鉄道ですが、おかげをもちまして前線で運行を再開することができ、海浜鉄道の復旧・復興記念イベントを開催する運びとなりました。 朝早くから沢山の方々がカメラやビデオを回していたのがとても印象的で、小さいお子様から大人まで、皆さん海浜鉄道の復興を心待ちにしていてくださったようでしたので、この日を迎えることができ本当に良かったと思いました。 昨年も私はこのイベントに参加させていただき、車内でのアナウンスをいたしました。各駅ごとに、最寄の観光スポットや、歴史についてご説明させていただきました。 昨年はまだ親善大使を務めて日が浅かった為、とても緊張しており、失敗もいくつかあったのですが、今年はその経験を生かしてお仕事をさせていただきました。結果、あまり緊張しすぎずにスムーズにアナウンスができ、また車掌さんやお客様もとても親切に温かく接してくださった為、無事にアナウンスを終えることができました。 ひたちなか海浜鉄道の良いところは、なんといっても美しい田園風景、また、貴重な木造駅舎などがあるところです。のんびり電車に揺られて、海へ向かうのはとても気持ちが良いので、是非ひたちなかへお立ち寄りの際はご利用してみてはいかがでしょうか。 ひたちなか海浜鉄道、これからも皆さまに愛されつづけるローカル線でありたいと思います。 (髙島優希) 震災によって営業を停止していたひたちなか海浜鉄道が、いよいよ完全に復旧いたしました。 7月30日に行われた復旧記念イベントで、私達親善大使は海浜鉄道車内のアナウンスと、那珂湊駅でのステージのお手伝いをさせていただきました。 勝田駅で電車の到着を待っていると、たくさんの子どもたちがやってきました。そして車内の先頭に立って、目をキラキラさせて電車について教えてくれるんです。どこで教わったの?と聞くと、『那珂湊駅の駅長さんに教わった』と。 また、カメラを構えた鉄道ファンの方々の姿もたくさんありました。お話をうかがうと、福島県いわき市や、東京から来てくだったかたもいらっしゃいました。一緒にお写真を撮っていただいたりお話をしたり、楽しいひとときを過ごせました。 那珂湊駅にはステージが設けられ、式典や幼稚園生の太鼓、高校生の吹奏楽の演奏などが行われました。 停車車両を利用した海上保安庁のイベントも、子どもたちに好評だったようです。 阿字ヶ浦駅にはミニSLも用意され、訪れた子どもたちが列を作っていました。 思い返せば去年の四月、私達の初舞台だったひたちなか海浜鉄道。 たどたどしいステージにもか関わらず、みなさん温かい笑顔で見守ってくださいました。未曾有の災害に見舞われながらもそれを乗り越えた海浜鉄道のみなさまと、相変わらずのお客様の優しさに再会できて、とても嬉しかったです。 そしてこのひたちなか海浜鉄道が、いかにたくさんの方々に愛されているか、市民として自分のことのようにありがたく、胸がいっぱいの一日でした。 (小林奈央) 7月30日に行われた那珂湊線海浜鉄道復旧復興イベントで私は湊線でのアナウンスをさせて頂きました。震災後、復旧が心配されていた湊線でしたが、湊線を愛する多くの方々の支えによって、無事復旧の日を迎え、またイベントを再開することができました。このようなイベントに、私も参加させて頂けたことをとても嬉しく思います。 ゆったりと緑の中を進んでいく湊線!そんな自然豊かな景色の中で、各駅や各駅付近にまつわるお話をさせて頂きました。お天気にも恵まれ、湊線の中は、多くの家族連れや、他県からの来場者で大変賑わいました。 途中、那珂湊駅に立ち寄った際には、茨城高専の学生様によるブラスバンドが披露され、迫力ある演奏に会場が一丸となって盛り上がりました。小さなお子様に人気の楽曲や懐かしい楽曲といった幅広い演奏も披露され来場の皆様を楽しませておりました。 会場には茨城のご当地ゆるキャラたちも集まり活気溢れるイベントとなりました。 震災後ということを感じさせないご来場の皆様のパワーとイベントを盛り上げようとする熱意溢れるスタッフと共にこのようなイベントに参加することが出来たことを大変嬉しく、また、これから私ももっと様々な形でひたちなか市を盛り上げていけるよう市民一丸となって頑張っていこうと思います!! ひたちなか市にお越しの際には、自然豊かな景色を存分に満喫できる湊線に是非ご乗車下さい♪ |
【TEENS ROCK ASIA IN JAPAN 2011】(藤田里美)国営ひたち海浜公園で開催された、日中韓合同開催イベント、ティーンズロック in Asia。 国籍を越えてアマチュアバンドが競い合いました。 私たち親善大使は、式典の介添えとひたちなか市観光PRブースにてお手伝い、またステージで今夏のイベントPRをさせていただきました。 また、皆さまの熱いパフォーマンスも拝見させていただいたのですが、みなさんお若いのにとてもレベルが高くて驚きました。 そしてその中でも、前日に行われたティーンズロック in Hitachinakaでの優勝バンド「Victory」が最も印象的でした。 Vistoryは佐賀県出身の女子5人組による、高校1年生のガールズバンドです。透き通ったヴォーカルの女の子の声と、演奏が海風に乗って園内にさわやかに響き渡り、とても素敵なパフォーマンスでした。 彼女たちは8月5・6・7日にわたって行われたROCK IN JAPAN FESTIVALのウィングステージでのトップアクトも務めてくださいました。 そして皆さまの若き、熱いパワーをもらいつつ、私たちもステージでのPRなどを無事に終了することができました。 この日特に力を入れたのは、今年の夏も行われる「ひたちなか祭り」についての紹介です。 群馬県高崎市を訪ねた際にも言っておりましたが、今年のひたちなかのモットーは「元気!元気!!元気!!!」です。 今年も7月20・21日に、ひたちなか花火大会、ひたちなか祭り、そして廃油を使ったエコイベント、キャンドルナイトを行います。山車や神輿も見物ですので、是非、今週末はひたちなか市で楽しい夏のひとときを味わってみてはいかがでしょうか! (髙島優希) 日差しが照りつける7月24日、ティーンズロックアジアが行われ、ステージのお手伝いをさせていただきました。 国営ひたち海浜公園に、日中韓三国の高校生までの若者バンドが集いました。 最初のステージは、前日のティーンズロックひたちなかで優勝した佐賀県発のガールズバンド、『Victory』。なんとVictory は、優勝バンドとして、これから行われるロックインジャパンにも出場が決定しているんですよ♪とても清々しく高校生らしい4人組に、会場も盛り上がっていました。 ロックインジャパンでも、必見です。 続くは中国からきた小学生バンド。 本当に小さくて可愛い4人組のこのバンド、すごいです。 『日本は経済が発達していてすごい』とコメントのレベルも高ければ、ステージは完全に自分達のものにしていましたね。 そのあとに続いたバンドも精鋭揃い、若者の力に元気をたくさんもらった一日でした。 また会場には茨城が誇る農産物のブースが設けられ、知事が中国・韓国からのお客様をご案内しました。 常陸牛や、冷えたメロンにトマト、とっても美味しくて好評でした。 まだまだ夏は始まったばかりです! 続く夏のイベントも、みなさんと一緒に楽しく盛り上げていきたいと思います。 |
【「海・山・川 自然と遊ぶ―いばらきの夏―」観光キャンペーン】(西連地あゆみ)7月23日群馬県伊勢崎市のスマーク伊勢崎というデパートに行ってまいりました。茨城県、漫遊いばらき観光キャンペーン推進協議会、市町村及び市町村観光協会、県内観光事業者が集まり、いばらきの夏をPR。缶バッチ作り体験や物産展を開催したりとおおいに盛り上がりました。私たち親善大使もお時間をいただきましてひたちなかの夏の観光をPRさせていただきました。この会場には、ご家族連れの方がたくさんいらっしゃって私たちの話に耳を傾けていただきました。「北関東道がつながったから是非茨城に行きたいね」という声もかけてくださった方もいてうれしくなりました。確かにこれまでは、群馬県は遠いなぁと感じていましたが、この北関東道が全線開通となったおかげで群馬県が身近に!伊勢崎市まで2時間弱で到着することができるなんて早いですよね。 これからますます楽しい「ひたちなかの夏」へ足を運んでいただきたいです。お待ちしております! |
【第61回社会を明るくする運動街頭キャンペーン】(西連地あゆみ)第61回を迎える全国的な運動「社会を明るくする運動」はすべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解 を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動です。7月1日7:00から勝田駅前で参加させていただきました。中学生・高校生・地域の皆さんと一緒に、挨拶とともに理解を深めるためのパンフレットを配りました。本間市長のご挨拶から始まったこのキャンペーン。明るい社会を作るためには、地域の力が必要なんだと感じました。笑顔を添えた、一言の「あいさつ」のことばが、地域の力として反映されていくのではないかと思います。 犯罪のない地域社会を築くために、私自身も、あいさつを積極的にしたり、地域の活動にも進んで取り組んでいきたいと思います。 |
【来て!観て!いばらき!夏観光キャンベーンIN東京】(西連地あゆみ)真夏日だった6月28日。ひたちなかの海をPRするのにはもってこいの日でした。有楽町イトシア前広場に集まったのは、海を持っている茨城県の4市。日立市、大洗市、鹿島市、そしてひたちなか市。茨城県の安心安全な海に来ていただこうとこのステージに集まりました。いばらき大使の林家まる子さんを迎えトークショースタート。さすがまる子さんは茨城県の番組を13年間続けられていたということで、マニアックな情報もたくさんお持ちでした。4市とも、海水浴場はもちろんのこと、夏のイベントも盛りだくさんあり、茨城県民でありながら知らないことがたくさんあったので、とても勉強になりました。そしてこの夏は是非行ってみたい!!と思いました。 また、この後クイズ大会があり、いばらき在住の芸人「オスペンギン」のお二人と一緒にこのコーナーを盛り上げてまいりました。茨城をネタにしたお話はとっても楽しかったです。 各市ごとのPRでは、ひたちなか市観光振興課の五来さんと一緒にステージへ。二人で掛け合いながらひたちなかのオススメスポット・イベントについてPRトークで進めてまいりました。五来さんとのトークは息がぴったり。皆さんに楽しい「ひたちなかの夏」について知っていただけたかと思います。 パンフレットを配布しているなかで、みなさんから「ひたちなか市に行くよ!」とか「がんばってね」などお声をかけていただいて、とてもうれしかったです。またその中でも、「茨城県は大丈夫なの?」という声も多数あったので、今回このイベントで、安心安全な茨城県をPRできたのは、とてもよかったと思います。これから夏本番を迎えますが皆さん安心して茨城県ひたちなか市においでください。お待ちしております!! |
【高崎市へ行って「元気です!ひたちなかの海」をPRしてきました。~高崎市「人情市」と「表敬訪問」~】(藤田里美)3月19日に北関東自動車道がOPENしたことから、6月26日、27日と二日間にわたり、ひたちなかキャラバンとして高崎市へ観光PRへ行って参りました。 今回、実に4ヵ月ぶりの親善大使としてのお仕事で、私自身、とても楽しみにしておりました。 高崎市は両日とも、気温が20℃前後で、とても気持ちの良い風が吹き抜けていました。 今回は、メインPRである「ひたちなか市は、元気 元気 元気!」をモットーに、これからの季節楽しんでいただける海水浴場や夏祭り、花火大会、また国営ひたち海浜公園についてアピールさせていただきました。 まず、26日は「人情市」にてひたちなか観光協会のブースを設けていただき、そちらで観光PRをいたしました。 「元気です!ひたちなかの海」と書かれたポケットティッシュや観光パンフレットの配布、またお子様向けに海で使える砂遊びグッズ、国営ひたち海浜公園の1000円分の乗り物券などをお渡しし、たくさんの方々と触れ合うことができました。 そして今回初の試みとなる「赤い5円(ご縁)のつみれ汁」という企画も大盛況のうちに終わりを迎えることができました。こちらは、地元特産品である蛸が入った温かいつみれ汁を10円で販売し、その代わりに『赤い紐が結ばれた5円(ご縁)玉をキャッシュバックする』というものです。その5円玉を、後日、ひたちなか市にお越しいただいた際にお渡ししていただくと、宿泊施設や飲食店で使えるお得なクーポンや割引券としてお使いいただくことができます。 皆さまに、リーズナブルな価格でおいしいつみれ汁を提供することができ、とても良い企画でした。また、後日ひたちなか市にもお越しいただけるきっかけにもなれば良いと思います。 そして27日は、高崎市役所、商工会議所、群馬テレビに表敬訪問させていただきました。また、ラジオにも出演し、各所にて、ひたちなか市の良いところを十分にPRすることができました。 私は、国営ひたち海浜公園とイベントについてのPRを担当し、花と緑に囲まれたとても美しい公園であること、また今年も恒例のロッキンジャパンフェスティバルを行うこと、そしてそのほかにもフラフェスティバルやTEENS ROCK等のイベントが目白押しであることをお伝えいたしました。 テレビやラジオの出演ではとても緊張しましたが、1日を通して、良い緊張感を保ってお仕事ができたと思います。 そして最後にお知らせがございます。 7月2日に、皆さまより一足お先に、ひたちなか観光協会の職員・有志たちが、海で泳ぎます! 「僕も入ります。ひたちなかの海 ~自分で入らなきゃ おススメしません~」と題されたポスターも作製いたしました。とてもインパクトのある素敵なポスターに仕上がっておりますので、是非ご覧になって下さい。 北関東自動車道のOPENによって、ひたちなか市と群馬県が繋がり、以前よりもアクセスしやすくなりましたので、是非今年の夏はひたちなか市の海で泳いで、食べて、遊んで!たくさん楽しんでいただけたらなと思います。 また、今回のPR活動をきっかに、親善大使はこれからも多くのイベントに参加させていただきます。皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。 (髙島優希) 東日本大震災から、3ヶ月がたちました。 みなさまいかがおすごしでしょうか。 私の自宅も屋根や塀、屋内の被害がありました。そんな中でもいまこうして通常の生活が送れていることはこの上なく幸せなことで、まだまだ予断を許さない状況の東北地方を思うと、胸が痛みます。いまはただ、もうこれ以上の被害が起きないことを、また被災されたみなさまに1日も早く希望の光が差しますよう、お祈りいたします。 そして、ひたちなか親善大使の私たちにできることに全力で取り組んでいこうと思います。 6月26日と27日、群馬県高崎市に海開きのお知らせに行ってまいりました。 3月19日に北関東自動車道が全面開通して、群馬や栃木にも、気軽に遊びに行けるようになりましたね。 当日も、二時間かからずに高崎に着きました。 1日目は、高崎人情市。 市役所(とてもお洒落な建物!)の前にある広場に、バラエティ豊かなお店や舞台が並んでいました。高崎のみなさんは気持ちが温かいかたばかりで『茨城県ひたちなか市から、海開きのお知らせに参りました!』と声をかけると、『ひたちなか市は大丈夫なの?おうちは大丈夫?』と心配していただき、元気を届けるつもりが逆に励まされてしまいました。 予想以上にひたちなかに行ったことがあるかた、知っているかたが多く、『また今年も行くからね』と声をかけていただいたことがとても嬉しかったです。 テントでは常陸牛のお弁当などのほか、たこのつみれ汁を10円で販売し、お買い上げくださったかたに『赤い絆のご縁玉』として、ひたちなか市にお持ちいただくと1000円相当のお食事券などに代えられる5円玉を差し上げました。 今年の夏はいくつのご縁が結ばれるでしょうか?高崎のみなさまのお越しを心よりお待ちしております。 翌日は富岡賢治高崎市長さんへの表敬訪問、群馬テレビさん、FM高崎へ出演をさせていただきました。こうして海のお話をするたびに、みなさん身を乗り出して聞いてくださり、海があるありがたさを再認識します。また高崎商工会議所のみなさまも、ひたちなか市をPR しますと約束してくださいました。 那珂湊海上花火大会、ひたちなか祭花火大会、ひたちなか祭、サマーフェスタなどなど‥ 夏の楽しいイベントが目白押しです。 市民全員が一丸となって、ひたちなか市から元気を発信していきましょう! そして高崎市をはじめ、たくさんのみなさまとのご縁が結ばれますように。 『楽しい、おいしい、美しい、 元気いっぱいひたちなか!! みなさま、ぜひおいでください♪』 。 (小林奈央) みなさんこんにちは。震災後久しぶりの更新となりますが、みなさんはいかがお過ごしですか?震災の後はどうなってしまうのかと不安な事もたくさんありましたが、今のひたちなか市はすっかり元気を取り戻し、今までよりも更にたくましく湊や海浜公園を含め復興へと向けて頑張っています!! 6月26日はそんな元気なひたちなか市をPRする為、群馬県高崎市へ行ってきました。 なぜ、群馬県かというと今までは何かと交通手段が不便で行き来の難しかった茨城県と群馬県がこのたび【北関東自動車道開通】に伴って茨城県・群馬県・栃木県の交通がとても簡単で身近なひとつの道として繋がったからです(^^♪ ということで、是非ひたちなか市に来てい頂こうと、高崎市に行って参りました。 ひたちなか市のパンフレットを配りながら、今年の海開き・ひたちなか市について高崎市のみなさんとお話させて頂く中で、「ひたちなか市は大丈夫でしたか?」「一緒に頑張りましょう。」などと温かい言葉をたくさん掛けて頂き、大変嬉しく、震災後初めてのお仕事ということもありとても心に染みる思いでいっぱいでした。高崎市のみなさん本当に有難うございました。 また、「海が素晴らしい、絶対に家族で遊びに行きます」と約束してくださった皆様、 心よりお待ちしています。 『ひたちなか市は元気です。海も元気を取り戻し、7月22日より阿字ヶ浦海岸・平磯海岸共に海開きをすることが出来ることとなりました♪(*^^)v』美味しいお魚や緑が溢れる国営ひたち海浜公園のあるひたちなか市は皆様のご期待を裏切らないよう頑張ります。 新しい北関東自動車道を利用して是非ひたちなか市へお越し下さい!!! (西連地あゆみ) 交通アクセスもよくなった、ひたちなか市と高崎市。夏のひたちなか市へ来てもらおうとPRをするために向かいました。 北関東自動車道を使うと2時間ぐらいで高崎市に到着。本当に早くなったなぁと実感しました。私は27日のみの参加ということで、はじめに高崎市長表敬訪問をさせていただきました。高崎の人々はこれまで、海水浴は新潟方面へ出かけていたようです。というのも、やはりアクセスが良いから。ただ、今春開通した北関東道のおかけで、ひたちなか市へのアクセスもよくなり、ぜひひたちなかの海に出かけたいですねと市長からお言葉をいただきました。またその後は群馬テレビ、ラジオ高崎に出演させていただきPRをいたしました。スタッフのみなさんから群馬県は海がないから、交通アクセスがよくなったひたちなか市の海への関心は高いんですよとお話をいただくたび、ひたちなか市はとても恵まれている地域なんだぁと再認識しました。阿字ヶ浦海水浴場・平磯海水浴場は7月22~8月21日まで、姥の懐マリンプールは7月16日から8月24日までですので、ぜひ来ていただきたいです。 そのほかにもこの夏の時期はイベント盛りだくさん!!楽しいこといっぱいのひたちなかです。 地震後初の大使のお仕事だった今回。こうやってPRできたことをうれしく思います。安心安全な海、おいしい食べ物、楽しいイベントもりだくさんのひたちなか市。これからはさらに元気を届け、ひたちなか市に来ていただけるように、私もさらに力を入れて取り組んでまいりたいと思います。 ![]() ![]() |
【産業交流フェア】(髙島 優希)ひたちなか市産業交流フェアは、素晴らしいお天気に恵まれた11月6日7日、ひたちなか総合運動公園で行われました。かねてより発達していた工業に加え、干し芋などの農産物、そして様々な海の幸にも恵まれたひたちなか市は、より一層進化を続けています。市内の企業が技術や歴史を披露し、様々な団体が市民の方々と触れ合い、市内と姉妹都市の特産品がそれぞれの味を競いあいました。 公園の歩道、体育館の中、ステージ、所狭しと並んだ飲食店、道には溢れんばかりの人で大変な賑わいのうちに2日間が終了しました。 私たち大使は、ステージのお手伝いと総合案内をさせていただきました。ステージでは、戦隊物のショーを始め、ちびっこのダンスやクイズ大会など老若男女が楽しめるイベントが企画され、訪れた人が足を止めていました。中でも印象的だったのは、サウンドシップコンサートです。オーボエ演奏者の栗田さん、シンガーソングライターのマナホさん。お二人の優しい、透明感のある演奏と声が、秋晴れの空に心地よく響きました。聞いていらしたかたは、ひたちなかのおいしい特産品を召し上がりながら贅沢なひとときを過ごせたのではないでしょうか。 また、総合案内所の隣でひたちなか市の推奨品が展示されており、見学に来られたお客様に推奨品のPRをしました。推奨品クイズではお客様と楽しく会話ができ自分自身も勉強になりました。 産業交流フェアの案内パンフレットに加え、お馴染みのひたちなか市のパンフレットも置いておりましたが、お立ち寄りいただいた方の中に、ひたちなか市観光ガイドをご覧になり、『ずっとひたちなか市に住んでいるのに、実は知らないことばっかりだよ』とおっしゃる方がいらっしゃいました。大使になって8か月がたとうとしておりますが、依然としてわからないことも多く、派遣されるたびに教えていただく毎日です。自分の暮らすひたちなか市をもっと知りたいと思った初心を大切に、これからも一つ一つ、学んでいきたいと思います。そして、市民の皆様にももっとひたちなか市を知っていただけるよう、取り組んでいきたいと思います。 どうぞこれからもよろしくお願いいたします。 ![]() (小林 奈央) 先日、私は11月6日、7日に行われたひたちなか市の名産品や特産品、ご当地グルメ、姉妹都市(福島県・栃木県・宮城県)による出店、お子様に人気の戦隊ショーや交通安全フェスティバルといったイベントが盛りだくさんのひたちなか市産業交流フェアに参加させていただきました。中でもB-1グランプリ出場団体特別出店のコーナーは長蛇の列になるほどの賑いをみせていました。私は開会セレモニー、産業交流ウルトラクイズ、農産物品評会表彰式のお手伝いをさせていただきましたが、中でもひたちなか市を題材としたウルトラクイズのコーナーではひたちなか市民も頭を抱える難問が続く中、見事優勝をしたのは、1歳の男の子とお母さんの親子でした。クイズの答えを全て当てたのが男の子のかんだと言うから驚きました。また農産物品評会表彰式では多くの農業関係者のおかげで、私たちの食卓や生活が賑わっていること、そして交流フェアが成り立っていること改めて実感致しました。 また、観光協会のテントではひたちなか市の推奨品の展示を行いましたが、多くのお客様が興味を持ち、訪れて頂いたことに、大変嬉しく思いました。ひたちなか市の推奨品はホームページでも知ることが出来ますのでぜひどうぞ!! その他、多くのひたちなか市関係者や市民の皆様の力でこのような大変賑わったひたちなか市産業交流フェアを開催出来たことに感謝の気持ちでいっぱいです。またそのような交流フェアに参加させて頂いたことを誇りに思っております。ひたちなか市は人の温かさがあり、海やお花に恵まれた素敵な町です。これからもよりよい町にするための原動力としてひたちなか市をPRしていきたいです。 ![]() ![]() (藤田 里美) 10月は沢山の方々と触れ合うことができましたが、11月6・7日に行われた産業交流フェアでもまた、多くのひとと接することができました。 朝早い時間からたくさんの人が訪れ、皆さん、このイベントに大きな関心を抱いて下さっているのが伝わってきました。 ひたちなか市のPRになったと実感できたのは、「ひたちなか市推奨品クイズ」でした。クイズに答えていただいくことにより、市内でどのような物が販売されているのか、市内外の方々に知っていただく良い機会・チャンスとなりました。 「案外地元人だと知らない物が多い!」「へぇ~こんな物も市内で製造・販売しているんだ」との沢山のお声と共に、関心も持っていただくことができました。 クイズに答えるだけで「長者最中」プレゼントということで、お子様からお年寄りまで、多くの方に参加していただけたのがとても良かったと思います。このクイズは好評で、私自身も楽しめましたし、勉強になりました。 今回は、ただ単に物をPRするのではなく、このように様々な工夫をして関心を持っていただくようにする。そういった努力や考え方が必要なのだということを学びました。 ![]() ![]() |
【新しい親善大使からのご挨拶】(西連地 あゆみ)皆様こんにちは!新しくひたちなか親善大使となりました西連地あゆみです。よろしくお願いします。 私は、ひたちなか市で生まれ育ちました。ひたちなか市が大好きです。 大学生の時には東京に住んでいましたが、この4年間でさらにひたちなか市のいいところを客観的に見ることができました。 各都道府県から来た大学の友人たちとの話の中で、地元の特産品やおススメスポットなど、とても興味をそそる話を聞くことができました。 さて、私の地元、ひたちなか市はどうでしょう? キレイな砂浜が続く海岸線・自然・食べ物・イベントお祭りなどなど…たくさんの自慢できるものがあることに気が付きました。 たのしい・おいしい・おもしろい「ひたちなか」!! もっと多くの皆様に感じてほしいと思っております。親善大使として、地元の皆さんと一緒に、たくさんPRしていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。 ![]() ![]() |
【ひたちなか観光市場】(小林 奈央)私は、先日国営ひたち海浜公園で行われたひたちなか観光市場に参加させていただきました。ひたちなか市の特産品を地域の方々と一緒に販売させていただくと共に、観光施設の案内をはじめ、宿泊施設、飲食店の案内を行いました。連日ひたち海浜公園には県外から多くの方々が来園されていましたが、私たちがいた特設のテントでは、ひたちなか市の特産品を求めて、たくさんの方々がいらしてくださいました。中でもひたちなか市の生産日本一を誇る干し芋は、大変人気で多くの方々が購入してくださいました。干し芋はミネラル満点の自然食品です。その他、干し芋を使ったパイやお芋のケーキ、手作り無添加のジどれも自慢の特産品となっております。観光協会を通して特産品の案内も行っておりますのでぜひご賞味ください。 (髙島 優希) 10月、爽やかなこの季節に、国営ひたち海浜公園にはたくさんの人々が訪れています。 今月には古民家の移築も終え、またひとつ新たな名所が加わりました。また、お待ちかねのコキアも満開の時期を迎えようとしています。 全国からいらっしゃいましたお客様に、ひとつでも多くひたちなか市を知って頂こうと、翼のゲート前では、10月いっぱい『ひたちなか観光市場』を開催しています。 市場内ではひたちなか市の観光案内のほか、市内の特産品の展示販売を行っています。 ひたちなか市が全国に誇る名産の『干し芋』をはじめ、市内で作られた食品類は、多くの皆様に喜んで頂いております。市場の開催も今月の23,24日を残すとのみとなりましたが、是非、多くの方にお出で頂きたいと思います。 こうして、朝から入口前に立っていますと、開園時間前から多くの方にお並び頂いていることに驚かされます。そして、その方たちが遠くからお出でになったことを知ったとき感謝の気持ちでいっぱいになりました。また、全国の方々とお話ができ、楽しい時間を過ごさせて頂きました。 『コキア・カーニバル』は10月末頃まで開催しています。是非一度、足をお運びください。お待ちしています。 (藤田 里美) 国営ひたち海浜公園の西口ゲート前で、観光施設・宿泊施設の案内、飲食施設の紹介などを行うとともに、地元の特産品の販売を10月は毎週末行いました。 たくさんの観光客の方々と直にふれあい、お話する貴重な経験となりました。また、皆さんやはり干し芋やサツマイモ、それらを使用したお菓子などをお買い求めになられることが多く、ひたちなか市にどういうことを期待しているのか、ということも勉強できる1ヶ月となりました。 仕事面では、初めてのことに最初は慣れず、またお仕事も毎週末でしたので体も疲れがでてしまったりと色々ありましたが、OBの方や他お手伝いに来て下さった皆様のおかげで頑張ることができました。 皆様に、ひたちなか市に来て良かったと思ってもらえていたら嬉しいです。 ![]() ![]() |
【ドゥナイトマーケット】(小林 奈央)那珂湊で行われたドゥナイトマーケットは今回で13回を迎え、商店街では地域の方々が町の活性化に向けて、通りには多くの出店や特産品紅あずまを使った焼き芋、などを販売し、大変賑わっていました。私たちは、ドゥナイトマーケットの目玉とも言われる大抽選会に参加させて頂き、抽選用紙の応募受付、また、抽選用紙を引き当てるといった重要なお仕事えさせて頂きました。なんと1等賞はペア北京旅行といったこともあり、熱気は最高潮の中始まりました。その他の景品も大変豪華で最初から最後まで盛り上がり無事に幕をとじることが出来ました。今回のドゥナイトマーケットに参加させて頂き地域の方々とより密着し、活性化のためにお手伝いができたことを大変嬉しく思います。今後もひたちなか市の活性化のため、地域の方々と協力しより良い町になるために盛り上げていきたいと思っております。 (藤田 里美) 名前の通り、夜に行われるドゥナイトマーケット。私たちは抽選会のお手伝いをさせていただきました。こちら今年で13周年とのことで、豪華な景品がたくさん揃っておりました。1等は台湾旅行ということで皆さんからたくさんの応募がございました。 短い時間の中でたくさんの応募用紙を整理したり、ダブりが無いか見つける作業は集中力がいりましたが、皆さんの協力とチームワークで予定していた30分以内で作業を仕上げることができました。 いよいよ抽選会になると、地元の方々が集まり、大変賑わっておりました。とてもあたたかい現場で働かせていただけてとても嬉しかったです。 ![]() ![]() |
【オータムフェスティバル】(藤田 里美)国営ひたち海浜公園にて行われたオータムフェスティバル。開園時間を早めるほどの盛況ぶりで、大変な盛り上がりを見せました。 私たち親善大使は観光協会ブースにてパンフレットの配布や案内、ステージPRにビンゴゲームの抽選会に参加させていただきました。 今回初めて顔合わせ、これから一緒にお仕事をすることになった新大使の西蓮地あゆみさんと、息を合わせてステージでひたちなか市PRをしました。お互い大変緊張しましたが、無事にお伝えするべく事柄を全てお話することができました。 地元の方から他県の方まで、そしてお子様からお年寄りまで、様々な方々と直接お話することができ、また、皆様のひたちなか市への関心を直に感じることができた1日となりました。 (西連地あゆみ) 晴天に恵まれたオータムフェスティバルin国営ひたち海浜公園。多くの皆様にお集まりいただきました!水のステージを囲むように、各市町村のテントが並び、そこでは皆様にB級グルメをご堪能いただきました。私たちが居りましたひたちなか観光協会ブースの隣りには、ひたちなか市で獲れるシラスをご飯に乗せた「シラス飯」が販売されましたが、あっという間に売り切れ!その他のブースでも大盛況でした。 また、私たち親善大使はステージでひたちなか市のPRをさせていただきました。始まるまではドキドキしましたが、マイクを持ちましたら、とても楽しく話すことができ、親善大使となってからの初めてのステージPRということで、とても貴重な体験ができました。 その他、ひたちなか市の緑地公園課の方と一緒に、お客様に会場のご案内をさせていただいたりしました。11月6・7日に開催される産業交流フェアの問い合わせもとても多かったです。これをきっかけにさらにひたちなか市に多くの皆様がおいでいただけるとうれしいです。これからもたくさん勉強し、今日の経験を生かしてゆきたいと思います。 ![]() ![]() |
【いばらき夏のキャンペーン】(改田 聖佳)先日、埼玉県にあるショッピングモールにて観光PRをしました。 お客さんにひたちなか市のパンフレットを配りお話をしたり、ステージの上で観光PRをすることは初めてであったので新鮮な気持ちでした。 ステージでのPRの際には、花火大会や海水浴場についてなどをお話したので、多くの方がひたちなか市に遊びに来てくれたら嬉しく思います。 このPR活動を通して、ひたちなか市のことをみなさんに伝える楽しさを、改めて感じました。 (藤田 里美) 埼玉県にあるショッピングモール内にて、ひたちなか市のPRをする場所を設けさせていただきました。 私たちひたちなか市以外からも、茨城県内の各地域の親善大使さんなどが集まり、それぞれ個性溢れる観光PRをしました。沢山のPRを聞くことができ、大変勉強になりました。 この日ステージでの観光PRが主な活動で市内の観光名所マップなどを配布しながらのお声掛けで、埼玉県の方々と直に触れ合うとても良い機会となりました。皆さん「ひたちなかには海に良く行くよ」と言ってくださったり、また「最近よくテレビで海浜公園を良く見かけるから是非行ってみたいと思っていた」等の声も多くあり、茨城県の中でも良く知っていただけているのが実感できてとても嬉しかったです。 今の夏は花火大会や祭りなどもございます。是非そちらにも足を運んでいただけたらと思います。 ![]() ![]() ![]() |
【ロックインジャパンフェスティバル】(改田 聖佳)ロックインジャパンフェスティバルでは、他の地域から来られた方などへ温浴施設や宿泊施設を案内しました。 案内をする際には、相手の方に伝わるよう丁寧にわかりやすく説明することを心掛けました。 また、ひたちなか市の特産なども尋ねる方もいらして、楽しくお話をすることができました。 中には、外国から来られている方もいました。その方は日本語を話すことができないとのことだったので、拙い英語ですが一生懸命に案内をしました。すると、笑顔で感謝の気持ちを伝えてくださり、とても嬉しい気持ちになりました。 また、わからないことがあった時には仲間のみんなと協力して案内をすることができました。 これらの活動を通じて、仲間と協力することの大切さを実感しました。 今後も、今までの活動で吸収したことを次につなぐことができるよう一生懸命、楽しみながらがんばりたいと思います。 (髙島 優希) 毎年8月の3日間、ひたちなか市は16万人を超える人々で溢れ、音楽に包まれます。ひたちなか市の夏の一大イベントの一つロックインジャパンフェスティバルです。去年までは観客として参加していた私ですが、今年は親善大使としてお迎えするスタッフ側で参加させていただきましたが、前日の夜は寝付けないほどでした。一度参加したらわすれられないあの高揚感それは観客だけではなくスタッフも同じなのだと実感しました。 ロックフェスでは、好きなアーティストを間近でみることができます。今まで知らなかったアーティストを発掘することもできます。そして何と言ってもステージと観客が一体となって作り上げた3日間からは何にも代え難い達成感を得ることができます。その感動が11回目を迎えるまでのフェスを作り上げてきたのだと思います。2日間、宿泊案内を主としてお風呂や観光の案内をさせていただきました。当日ご案内できる宿には大広間にたくさんの人が入るケースも多くあります。最初は抵抗のある方も周りの様子を見ながら次々と予約されていました。会場の海浜公園だけでなく宿でもたくさんの出会いがあることと思います。中には毎年この3日間に再会する約束をしているという方もいらっしゃいました。 音楽が好きという共通項を持つ人たちがここ「ひたちなか市」で出会いその輪がどんどん広がっていくそんな素敵な光景を目のあたりにした2日間でした。 これから先もひたちなか市が音楽のまちとしてまた、様々な出会いの場として発展していきますよう私も微力ながらお手伝いができたらと思います。 大使をしても本当に最高の2日間でした。ありがとうございました。 (藤田 里美) 毎年全国各地から、このひたちなか市に大勢の方が集うロックインジャパンフェスティバル。今年もその季節がやって来ました。8月6・7・8日の金土日と3日間に渡り開催され、大変な賑わいと盛り上がりをみせました。 私たちは今回、1日目と2日目の宿泊施設と温浴施設の案内を主に、観光案内ブースのテントにて活動させていただきました。 本当に日本全国から沢山の方々がいらしていて、直接関わることができ、とても楽しくお仕事することができました。このような機会は滅多にないので大変有り難く思います。 また、元親善大使の方々が手助けしてくださり、とても参考になり、勉強になる2日間でした。失敗しても励ましてくださり、アドバイスなどもたくさんいただけて、これからもっと頑張って勉強して、市内の観光振興につとめていこうと思いました。 このロックインジャパンフェスティバルに関わった全ての方々に感謝しております。ありがとうございました。 (小林 奈央) 国営ひたち海浜公園で開催されたロックインジャパンに来場したお客様へ市内の宿や温泉を案内、斡旋するといったお仕事をさせていただきました。 ロックインジャパンは8月の6~8日の3日間開催され、ひたちなか市は音楽と多くの人々で大変賑わいました。ひたちなか市が1年間で1番活性化した日だったと思います。 私たちは、そんなお客様方に「ひたちなか市に来て良かった。」「良い町だった。」と思って頂けるよう、宿などの案内係に徹しました。そんな中で、お客様から「助かったよ。」、「ありがとうね。」「また来年も来ます。」という言葉を掛けていただいた時は、とても嬉しかったです。また、「お仕事頑張ってね。」とも声を掛けていただきました。 親善大使として経験も浅く未熟な私でしたが、ひたちなか市をもっと多くの方々に良い町だった思って帰っていただきたいという気持ちは人一倍です。 私たちに声をかけて下さった方々、ひたちなか市に訪れてくださった方々ありがとうございました。これからも、多くの方々に掛けていただいた言葉を支えに、ひたちなか市の素晴らしところを伝えていきたいと思っております。 ![]() ![]() |
【ひたちなか市・大洗町PRの日/フラフェス】(髙島 優希)国営ひたち海浜公園で開催されたひたちなかの日PRイベントはフラフェスティバルと共に開催されました。 日差しの強い日で、華やかなフラの衣装が青空と湖のステージによく映えました。初めて大きなステージ上でPRをすることになり、朝から緊張してフラを見る暇はないはずでしたが、釘付になってしまいました。人気があることは知っていましたが、まさかこんなにフラ人口が多いとは予想以上でした。 年齢層も幅広くそれぞれの年代に合った衣装と振り付けで1日楽しむことができました。 肝心のステージPRですが親善大使として、海開きと花火のお知らせをいたしました。想像以上に緊張し、案の定、頭の中が真っ白になりました。アドリブでPRすることが一番難しいと実感しました。自分の言葉で話すには余りにも言葉も知識も拙すぎ、もう一人の大使と協力し合う予定が自分のことで精一杯になってしまいました。失敗は成功の糧とは言いますが、この日の気持ちを忘れずに次回につなげたいと思います。 (藤田 里美) この日は、海浜公園内の初めて大きなステージでの市内PRでした。午前と午後に1回ずつ、ひたちなか市の夏のイベントや花火大会に関するPRをするお時間をいただき、ステージに立ちました。 今までで最も沢山の方々の前に立ったので緊張してしまい、なかなか自分の言いたいことを思うように話すことができませんでした。 それでも皆さんがとても温かく接してくださったのが印象的でした。 この日はとても反省点が多い一日となりました。もっと沢山発表やアナウンスの練習、そして経験をしなければいけないと改めて感じました。 ![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
ひたちなか親善大使(平成22・23年度)が決定致しました。 沢山のご応募ありがとうございました。【ひたちなか親善大使(平成22・23年度)表敬訪問】1.訪問日 平成22年4月8日(木)2.訪問者 ひたちなか市観光協会会長、専務理事、事務局員、親善大使4名、ひたちなか市観光振興課2名 3.訪問先 ひたちなか市(市長、市議会議長)、 ひたちなか商工会議所会頭、国営ひたち海浜公園管理事務所長、茨城新聞社、茨城県(観光物産課、広報公聴課)・県政記者クラブ、茨城放送、NHK水戸放送局、茨城県観光物産協会 ひたちなか親善大使(平成22・23年度)名簿 改田 聖佳(かいだ せいか)、藤田 里美(ふじた さとみ) 髙島 優希(たかしま ゆうき)、小林 奈央(こばやし なお) 1.親善大使の任期 平成22年4月1日から平成24年3月31日までの2年間 2.親善大使の業務内容等 ・観光協会各種事業 ・市や県、他の関係機関が主催する公式行事や観光振興等 ・市のイメージアップや観光PR ・その他市内のまちづくり事業等 【親善大使より】私はひたちなか親善大使になり、ひたちなか市の観光名所、美味しいものや行事など、ひたちなか市のことを皆さんに広く知っていただけるよう笑顔と共にPR活動をがんばっていこうと思います。そのためには、まず私自身もひたちなか市の観光名所を訪れるなどをし、ひたちなか市をよく知ることが大切であると思います。県内外からひたちなか市に多くの人たちが訪れるよう、PR活動をする中で皆さんと一緒に楽しみながら、ひたちなか市を知っていただけるよう努力していきたいと思います。4月8日の表敬訪問では、ユニフォームを着て初めて公の場へ挨拶に行ったり、新聞記者の方々にインタビューを受けたので緊張しました。しかし緊張の一方、普段の生活では経験することができない貴重なことであったので嬉しく思いました。これからも、初心を忘れず笑顔で挨拶をしっかりとすることを心掛け、親善大使の仲間と協力し合いながら、ひたちなか市のPR活動をがんばりたいと思います。 (改田 聖佳) 自分がこれからも暮らし続けるひたちなか市をもっと知りたい、学びたいという思いから、ひたちなか親善大使の選考に応募させていただきました。 初仕事となった表敬訪問では、右も左も分からず自分の気持ちすらスムーズに伝えることができず、課題が山積みであることに気付かされました。この日の反省が出発点となり、4人で相談し、アドバイスしあい自分達に何ができるか親善大使としての責任感が芽生えた一日でした。いただいた温かい励ましの言葉を胸に2年間精一杯役割を果たそうと心に誓いました。その後、ひたちなか海浜鉄道2周年記念イベントのお手伝いをさせていただきました。これまで鉄道を守っていらした方々、この日のためにかけつけた鉄道ファンの方々、その他沢山の方々の思いを直ぐに感じ胸がいっぱいになりました。こうした方々のお力によってひたちなか市の歴史が作られ守られていることを実感し、一市民としての感謝の気持ちを親善大使として何かできるのか自分に問いかける良い機会となりました。 今はまだ駆け出して緊張することも沢山ありますが、失敗を恐れず笑顔で元気良くお仕事させていただこうと思っております。毎日が勉強です。2年間ご指導いただけますようどうぞよろしくお願いいたします。(髙島 優希) 先日、表敬訪問をした際、茨城県の中心となり働いている方々と直接お会いし、お話させていただけたこと、とても嬉しく、また光栄に思います。 この一日で、普段滅多にできない貴重な経験を沢山させていただきました。特に、議会を見学させていただけたのが」印象的です。 また、ラジオの生放送などもあり、一日中緊張しておりましたが、観光協会の方々やスタッフの皆様、そして大使の三人に支えられ、無事に初仕事を終えることができました。 ひたちなか市の親善大使としてお仕事をさせていただくこの二年間、多くの人々とふれあい、学習し、観光振興業の促進につとめてまいりたいと思っています。そして、ひたちなか市の良いところを沢山見つけ、より多くの人々に知って、足を運んでもらえるよう全国に発信していきたいです。 具体的には、地域住民としの内側の視点とともに、ひたちなか市を客観視する外側の視点も常に持っていたいと思っています。また、ただPR事業で、現場で働くということだけでなく、「もっと市を知って、来て楽しんでもらえるにはどうしたら良いのか」と、企画の段階などに参加し、自らアイデアを出すなど、積極的に取り組んでいけたらいいなと思います。そして四人で協力し、助け合い、日々周囲の人に支えられているということを忘れることなく、親善大使をやり遂げたいと思います。(藤田 里美) 私が、ひたちなか親善大使になりたいと思ったきっかけは、地方の友人をひたちなか市へ連れて来た時のひちことからでした。「ひたちなか市は近くに海もあって、食べ物もおいしくてよい所だね。」私は、生まれ育ったこのひたちなか市のことをそのように地方の友人が感じてくれたことがとても嬉しくもっと多くの人達にもひたちなか市の良い所を知って欲しいとおもったことからです。また、大学時代には周りの友人達に実家から送られてくる「干しいも」がとても人気でもっとより多くの地方の方々にも知ってもらいたいと思うようになりました。 ひたちなか市は、海があり、緑に溢れている素晴らしい町です。また、野菜や魚介類にかぎらす太陽の恵みを沢山うけた干しいもはとても美味しいです。そんなひたちなか市を茨城県に留まらずより多くの地方の方々にイベントや交通を通じて持ち前の明るさと笑顔で伝えて行きたいと思っています。 親善大使として初めてのお仕事は表敬訪問でした。これから2年間務めてさせて頂くにあたってお世話になる方々への挨拶をしに回りました。初めての制服やラジオといったお仕事、インタービューに緊張したままの私でしたが4人で協力しあい楽しく気がづけばあっというまに1日を終えていました。この日を通じてひたちなか市をPRするにあたりとても多くの方々の協力を得ているのだということを実感することができました。 先日行われた2周年記念の海浜鉄道のイベントにおいてひたちなか市のPRをしました。 これから、温かくなるにつれ始まる海水浴場やお祭り、花火大会のことを「ぜひまたひたちなか市に来たい。」と思って頂けるようにお話しました。初めてのトークに噛んでしまったり、言葉を間違えてしまったりしましたが、髙島さんと協力しあい無事PRすることが出来ました。多くの地方の方々と写真撮影をし、海浜公園のパンフレットを配りながらひたちなか市の良い所をよりお話して知ってもらえたと思います。 これらの経験を生かしながら次回からはよりひたちなか市のことをもっと上手にPRをしていけたらいいなと思います。 (小林 奈央) |





































