ひたちなか市観光協会

観光案内

ひたちなか市の親善大使の紹介や、「海水浴場・海岸線」、「史跡・名勝・資料館」、「ハイキングコース」などジャンルごとに様々な観光スポットをご案内します。


ひたちなか親善大使

>>平成23年の活動

【産業交流フェア】

(髙島 優希)
ひたちなか市産業交流フェアは、素晴らしいお天気に恵まれた11月6日7日、ひたちなか総合運動公園で行われました。かねてより発達していた工業に加え、干し芋などの農産物、そして様々な海の幸にも恵まれたひたちなか市は、より一層進化を続けています。市内の企業が技術や歴史を披露し、様々な団体が市民の方々と触れ合い、市内と姉妹都市の特産品がそれぞれの味を競いあいました。
公園の歩道、体育館の中、ステージ、所狭しと並んだ飲食店、道には溢れんばかりの人で大変な賑わいのうちに2日間が終了しました。
私たち大使は、ステージのお手伝いと総合案内をさせていただきました。ステージでは、戦隊物のショーを始め、ちびっこのダンスやクイズ大会など老若男女が楽しめるイベントが企画され、訪れた人が足を止めていました。中でも印象的だったのは、サウンドシップコンサートです。オーボエ演奏者の栗田さん、シンガーソングライターのマナホさん。お二人の優しい、透明感のある演奏と声が、秋晴れの空に心地よく響きました。聞いていらしたかたは、ひたちなかのおいしい特産品を召し上がりながら贅沢なひとときを過ごせたのではないでしょうか。
また、総合案内所の隣でひたちなか市の推奨品が展示されており、見学に来られたお客様に推奨品のPRをしました。推奨品クイズではお客様と楽しく会話ができ自分自身も勉強になりました。
産業交流フェアの案内パンフレットに加え、お馴染みのひたちなか市のパンフレットも置いておりましたが、お立ち寄りいただいた方の中に、ひたちなか市観光ガイドをご覧になり、『ずっとひたちなか市に住んでいるのに、実は知らないことばっかりだよ』とおっしゃる方がいらっしゃいました。大使になって8か月がたとうとしておりますが、依然としてわからないことも多く、派遣されるたびに教えていただく毎日です。自分の暮らすひたちなか市をもっと知りたいと思った初心を大切に、これからも一つ一つ、学んでいきたいと思います。そして、市民の皆様にももっとひたちなか市を知っていただけるよう、取り組んでいきたいと思います。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

大使案内(髙島)

(小林 奈央)
先日、私は11月6日、7日に行われたひたちなか市の名産品や特産品、ご当地グルメ、姉妹都市(福島県・栃木県・宮城県)による出店、お子様に人気の戦隊ショーや交通安全フェスティバルといったイベントが盛りだくさんのひたちなか市産業交流フェアに参加させていただきました。中でもB-1グランプリ出場団体特別出店のコーナーは長蛇の列になるほどの賑いをみせていました。私は開会セレモニー、産業交流ウルトラクイズ、農産物品評会表彰式のお手伝いをさせていただきましたが、中でもひたちなか市を題材としたウルトラクイズのコーナーではひたちなか市民も頭を抱える難問が続く中、見事優勝をしたのは、1歳の男の子とお母さんの親子でした。クイズの答えを全て当てたのが男の子のかんだと言うから驚きました。また農産物品評会表彰式では多くの農業関係者のおかげで、私たちの食卓や生活が賑わっていること、そして交流フェアが成り立っていること改めて実感致しました。
また、観光協会のテントではひたちなか市の推奨品の展示を行いましたが、多くのお客様が興味を持ち、訪れて頂いたことに、大変嬉しく思いました。ひたちなか市の推奨品はホームページでも知ることが出来ますのでぜひどうぞ!!
その他、多くのひたちなか市関係者や市民の皆様の力でこのような大変賑わったひたちなか市産業交流フェアを開催出来たことに感謝の気持ちでいっぱいです。またそのような交流フェアに参加させて頂いたことを誇りに思っております。ひたちなか市は人の温かさがあり、海やお花に恵まれた素敵な町です。これからもよりよい町にするための原動力としてひたちなか市をPRしていきたいです。

大使案内(小林・藤田)ステージの手伝い(藤田・小林)

(藤田 里美)
10月は沢山の方々と触れ合うことができましたが、11月6・7日に行われた産業交流フェアでもまた、多くのひとと接することができました。
朝早い時間からたくさんの人が訪れ、皆さん、このイベントに大きな関心を抱いて下さっているのが伝わってきました。
ひたちなか市のPRになったと実感できたのは、「ひたちなか市推奨品クイズ」でした。クイズに答えていただいくことにより、市内でどのような物が販売されているのか、市内外の方々に知っていただく良い機会・チャンスとなりました。
「案外地元人だと知らない物が多い!」「へぇ~こんな物も市内で製造・販売しているんだ」との沢山のお声と共に、関心も持っていただくことができました。
クイズに答えるだけで「長者最中」プレゼントということで、お子様からお年寄りまで、多くの方に参加していただけたのがとても良かったと思います。このクイズは好評で、私自身も楽しめましたし、勉強になりました。
今回は、ただ単に物をPRするのではなく、このように様々な工夫をして関心を持っていただくようにする。そういった努力や考え方が必要なのだということを学びました。

産業交流フェア推奨品展示推奨品の見学の様子

【新しい親善大使からのご挨拶】

(西連地 あゆみ)
皆様こんにちは!新しくひたちなか親善大使となりました西連地あゆみです。よろしくお願いします。
私は、ひたちなか市で生まれ育ちました。ひたちなか市が大好きです。
大学生の時には東京に住んでいましたが、この4年間でさらにひたちなか市のいいところを客観的に見ることができました。
各都道府県から来た大学の友人たちとの話の中で、地元の特産品やおススメスポットなど、とても興味をそそる話を聞くことができました。
さて、私の地元、ひたちなか市はどうでしょう?
キレイな砂浜が続く海岸線・自然・食べ物・イベントお祭りなどなど…たくさんの自慢できるものがあることに気が付きました。
たのしい・おいしい・おもしろい「ひたちなか」!!
もっと多くの皆様に感じてほしいと思っております。親善大使として、地元の皆さんと一緒に、たくさんPRしていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

新しい親善大使からのご挨拶新しい親善大使からのご挨拶

【ひたちなか観光市場】

(小林 奈央)
私は、先日国営ひたち海浜公園で行われたひたちなか観光市場に参加させていただきました。ひたちなか市の特産品を地域の方々と一緒に販売させていただくと共に、観光施設の案内をはじめ、宿泊施設、飲食店の案内を行いました。連日ひたち海浜公園には県外から多くの方々が来園されていましたが、私たちがいた特設のテントでは、ひたちなか市の特産品を求めて、たくさんの方々がいらしてくださいました。中でもひたちなか市の生産日本一を誇る干し芋は、大変人気で多くの方々が購入してくださいました。干し芋はミネラル満点の自然食品です。その他、干し芋を使ったパイやお芋のケーキ、手作り無添加のジどれも自慢の特産品となっております。観光協会を通して特産品の案内も行っておりますのでぜひご賞味ください。

(髙島 優希)
10月、爽やかなこの季節に、国営ひたち海浜公園にはたくさんの人々が訪れています。 今月には古民家の移築も終え、またひとつ新たな名所が加わりました。また、お待ちかねのコキアも満開の時期を迎えようとしています。
全国からいらっしゃいましたお客様に、ひとつでも多くひたちなか市を知って頂こうと、翼のゲート前では、10月いっぱい『ひたちなか観光市場』を開催しています。
市場内ではひたちなか市の観光案内のほか、市内の特産品の展示販売を行っています。 ひたちなか市が全国に誇る名産の『干し芋』をはじめ、市内で作られた食品類は、多くの皆様に喜んで頂いております。市場の開催も今月の23,24日を残すとのみとなりましたが、是非、多くの方にお出で頂きたいと思います。
こうして、朝から入口前に立っていますと、開園時間前から多くの方にお並び頂いていることに驚かされます。そして、その方たちが遠くからお出でになったことを知ったとき感謝の気持ちでいっぱいになりました。また、全国の方々とお話ができ、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
『コキア・カーニバル』は10月末頃まで開催しています。是非一度、足をお運びください。お待ちしています。

(藤田 里美)
国営ひたち海浜公園の西口ゲート前で、観光施設・宿泊施設の案内、飲食施設の紹介などを行うとともに、地元の特産品の販売を10月は毎週末行いました。
たくさんの観光客の方々と直にふれあい、お話する貴重な経験となりました。また、皆さんやはり干し芋やサツマイモ、それらを使用したお菓子などをお買い求めになられることが多く、ひたちなか市にどういうことを期待しているのか、ということも勉強できる1ヶ月となりました。
仕事面では、初めてのことに最初は慣れず、またお仕事も毎週末でしたので体も疲れがでてしまったりと色々ありましたが、OBの方や他お手伝いに来て下さった皆様のおかげで頑張ることができました。
皆様に、ひたちなか市に来て良かったと思ってもらえていたら嬉しいです。

ひたちなか観光市場ひたちなか観光市場

【ドゥナイトマーケット】

(小林 奈央)
那珂湊で行われたドゥナイトマーケットは今回で13回を迎え、商店街では地域の方々が町の活性化に向けて、通りには多くの出店や特産品紅あずまを使った焼き芋、などを販売し、大変賑わっていました。私たちは、ドゥナイトマーケットの目玉とも言われる大抽選会に参加させて頂き、抽選用紙の応募受付、また、抽選用紙を引き当てるといった重要なお仕事えさせて頂きました。なんと1等賞はペア北京旅行といったこともあり、熱気は最高潮の中始まりました。その他の景品も大変豪華で最初から最後まで盛り上がり無事に幕をとじることが出来ました。今回のドゥナイトマーケットに参加させて頂き地域の方々とより密着し、活性化のためにお手伝いができたことを大変嬉しく思います。今後もひたちなか市の活性化のため、地域の方々と協力しより良い町になるために盛り上げていきたいと思っております。

(藤田 里美)
名前の通り、夜に行われるドゥナイトマーケット。私たちは抽選会のお手伝いをさせていただきました。こちら今年で13周年とのことで、豪華な景品がたくさん揃っておりました。1等は台湾旅行ということで皆さんからたくさんの応募がございました。
短い時間の中でたくさんの応募用紙を整理したり、ダブりが無いか見つける作業は集中力がいりましたが、皆さんの協力とチームワークで予定していた30分以内で作業を仕上げることができました。
いよいよ抽選会になると、地元の方々が集まり、大変賑わっておりました。とてもあたたかい現場で働かせていただけてとても嬉しかったです。

ドゥナイトマーケットドゥナイトマーケット

【オータムフェスティバル】

(藤田 里美)
国営ひたち海浜公園にて行われたオータムフェスティバル。開園時間を早めるほどの盛況ぶりで、大変な盛り上がりを見せました。 私たち親善大使は観光協会ブースにてパンフレットの配布や案内、ステージPRにビンゴゲームの抽選会に参加させていただきました。
今回初めて顔合わせ、これから一緒にお仕事をすることになった新大使の西蓮地あゆみさんと、息を合わせてステージでひたちなか市PRをしました。お互い大変緊張しましたが、無事にお伝えするべく事柄を全てお話することができました。
地元の方から他県の方まで、そしてお子様からお年寄りまで、様々な方々と直接お話することができ、また、皆様のひたちなか市への関心を直に感じることができた1日となりました。

(西連地あゆみ)
晴天に恵まれたオータムフェスティバルin国営ひたち海浜公園。多くの皆様にお集まりいただきました!水のステージを囲むように、各市町村のテントが並び、そこでは皆様にB級グルメをご堪能いただきました。私たちが居りましたひたちなか観光協会ブースの隣りには、ひたちなか市で獲れるシラスをご飯に乗せた「シラス飯」が販売されましたが、あっという間に売り切れ!その他のブースでも大盛況でした。
また、私たち親善大使はステージでひたちなか市のPRをさせていただきました。始まるまではドキドキしましたが、マイクを持ちましたら、とても楽しく話すことができ、親善大使となってからの初めてのステージPRということで、とても貴重な体験ができました。
その他、ひたちなか市の緑地公園課の方と一緒に、お客様に会場のご案内をさせていただいたりしました。11月6・7日に開催される産業交流フェアの問い合わせもとても多かったです。これをきっかけにさらにひたちなか市に多くの皆様がおいでいただけるとうれしいです。これからもたくさん勉強し、今日の経験を生かしてゆきたいと思います。

オータムフェスティバルオータムフェスティバル

【いばらき夏のキャンペーン】

(改田 聖佳)
  先日、埼玉県にあるショッピングモールにて観光PRをしました。
  お客さんにひたちなか市のパンフレットを配りお話をしたり、ステージの上で観光PRをすることは初めてであったので新鮮な気持ちでした。
  ステージでのPRの際には、花火大会や海水浴場についてなどをお話したので、多くの方がひたちなか市に遊びに来てくれたら嬉しく思います。
  このPR活動を通して、ひたちなか市のことをみなさんに伝える楽しさを、改めて感じました。

(藤田 里美)
  埼玉県にあるショッピングモール内にて、ひたちなか市のPRをする場所を設けさせていただきました。
  私たちひたちなか市以外からも、茨城県内の各地域の親善大使さんなどが集まり、それぞれ個性溢れる観光PRをしました。沢山のPRを聞くことができ、大変勉強になりました。
  この日ステージでの観光PRが主な活動で市内の観光名所マップなどを配布しながらのお声掛けで、埼玉県の方々と直に触れ合うとても良い機会となりました。皆さん「ひたちなかには海に良く行くよ」と言ってくださったり、また「最近よくテレビで海浜公園を良く見かけるから是非行ってみたいと思っていた」等の声も多くあり、茨城県の中でも良く知っていただけているのが実感できてとても嬉しかったです。
  今の夏は花火大会や祭りなどもございます。是非そちらにも足を運んでいただけたらと思います。

いばらき夏のキャンペーンいばらき夏のキャンペーンいばらき夏のキャンペーン

【ロックインジャパンフェスティバル】

(改田 聖佳)
  ロックインジャパンフェスティバルでは、他の地域から来られた方などへ温浴施設や宿泊施設を案内しました。
  案内をする際には、相手の方に伝わるよう丁寧にわかりやすく説明することを心掛けました。
  また、ひたちなか市の特産なども尋ねる方もいらして、楽しくお話をすることができました。 中には、外国から来られている方もいました。その方は日本語を話すことができないとのことだったので、拙い英語ですが一生懸命に案内をしました。すると、笑顔で感謝の気持ちを伝えてくださり、とても嬉しい気持ちになりました。
  また、わからないことがあった時には仲間のみんなと協力して案内をすることができました。
  これらの活動を通じて、仲間と協力することの大切さを実感しました。
  今後も、今までの活動で吸収したことを次につなぐことができるよう一生懸命、楽しみながらがんばりたいと思います。

(髙島 優希)
 毎年8月の3日間、ひたちなか市は16万人を超える人々で溢れ、音楽に包まれます。ひたちなか市の夏の一大イベントの一つロックインジャパンフェスティバルです。去年までは観客として参加していた私ですが、今年は親善大使としてお迎えするスタッフ側で参加させていただきましたが、前日の夜は寝付けないほどでした。一度参加したらわすれられないあの高揚感それは観客だけではなくスタッフも同じなのだと実感しました。
  ロックフェスでは、好きなアーティストを間近でみることができます。今まで知らなかったアーティストを発掘することもできます。そして何と言ってもステージと観客が一体となって作り上げた3日間からは何にも代え難い達成感を得ることができます。その感動が11回目を迎えるまでのフェスを作り上げてきたのだと思います。2日間、宿泊案内を主としてお風呂や観光の案内をさせていただきました。当日ご案内できる宿には大広間にたくさんの人が入るケースも多くあります。最初は抵抗のある方も周りの様子を見ながら次々と予約されていました。会場の海浜公園だけでなく宿でもたくさんの出会いがあることと思います。中には毎年この3日間に再会する約束をしているという方もいらっしゃいました。
  音楽が好きという共通項を持つ人たちがここ「ひたちなか市」で出会いその輪がどんどん広がっていくそんな素敵な光景を目のあたりにした2日間でした。
  これから先もひたちなか市が音楽のまちとしてまた、様々な出会いの場として発展していきますよう私も微力ながらお手伝いができたらと思います。
  大使をしても本当に最高の2日間でした。ありがとうございました。

(藤田 里美)
  毎年全国各地から、このひたちなか市に大勢の方が集うロックインジャパンフェスティバル。今年もその季節がやって来ました。8月6・7・8日の金土日と3日間に渡り開催され、大変な賑わいと盛り上がりをみせました。
  私たちは今回、1日目と2日目の宿泊施設と温浴施設の案内を主に、観光案内ブースのテントにて活動させていただきました。
  本当に日本全国から沢山の方々がいらしていて、直接関わることができ、とても楽しくお仕事することができました。このような機会は滅多にないので大変有り難く思います。
  また、元親善大使の方々が手助けしてくださり、とても参考になり、勉強になる2日間でした。失敗しても励ましてくださり、アドバイスなどもたくさんいただけて、これからもっと頑張って勉強して、市内の観光振興につとめていこうと思いました。
  このロックインジャパンフェスティバルに関わった全ての方々に感謝しております。ありがとうございました。

(小林 奈央)
  国営ひたち海浜公園で開催されたロックインジャパンに来場したお客様へ市内の宿や温泉を案内、斡旋するといったお仕事をさせていただきました。
  ロックインジャパンは8月の6~8日の3日間開催され、ひたちなか市は音楽と多くの人々で大変賑わいました。ひたちなか市が1年間で1番活性化した日だったと思います。  私たちは、そんなお客様方に「ひたちなか市に来て良かった。」「良い町だった。」と思って頂けるよう、宿などの案内係に徹しました。そんな中で、お客様から「助かったよ。」、「ありがとうね。」「また来年も来ます。」という言葉を掛けていただいた時は、とても嬉しかったです。また、「お仕事頑張ってね。」とも声を掛けていただきました。
  親善大使として経験も浅く未熟な私でしたが、ひたちなか市をもっと多くの方々に良い町だった思って帰っていただきたいという気持ちは人一倍です。
  私たちに声をかけて下さった方々、ひたちなか市に訪れてくださった方々ありがとうございました。これからも、多くの方々に掛けていただいた言葉を支えに、ひたちなか市の素晴らしところを伝えていきたいと思っております。

ロックインジャパンフェスティバルロックインジャパンフェスティバル

【ひたちなか市・大洗町PRの日/フラフェス】

(髙島 優希)
  国営ひたち海浜公園で開催されたひたちなかの日PRイベントはフラフェスティバルと共に開催されました。
  日差しの強い日で、華やかなフラの衣装が青空と湖のステージによく映えました。初めて大きなステージ上でPRをすることになり、朝から緊張してフラを見る暇はないはずでしたが、釘付になってしまいました。人気があることは知っていましたが、まさかこんなにフラ人口が多いとは予想以上でした。 年齢層も幅広くそれぞれの年代に合った衣装と振り付けで1日楽しむことができました。
  肝心のステージPRですが親善大使として、海開きと花火のお知らせをいたしました。想像以上に緊張し、案の定、頭の中が真っ白になりました。アドリブでPRすることが一番難しいと実感しました。自分の言葉で話すには余りにも言葉も知識も拙すぎ、もう一人の大使と協力し合う予定が自分のことで精一杯になってしまいました。失敗は成功の糧とは言いますが、この日の気持ちを忘れずに次回につなげたいと思います。

(藤田 里美)
 この日は、海浜公園内の初めて大きなステージでの市内PRでした。午前と午後に1回ずつ、ひたちなか市の夏のイベントや花火大会に関するPRをするお時間をいただき、ステージに立ちました。
  今までで最も沢山の方々の前に立ったので緊張してしまい、なかなか自分の言いたいことを思うように話すことができませんでした。
  それでも皆さんがとても温かく接してくださったのが印象的でした。
  この日はとても反省点が多い一日となりました。もっと沢山発表やアナウンスの練習、そして経験をしなければいけないと改めて感じました。

ひたちなか市・大洗町PRの日/フラフェスひたちなか市・大洗町PRの日/フラフェスひたちなか市・大洗町PRの日/フラフェス

ひたちなか親善大使
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ひたちなか親善大使
ひたちなか親善大使
ひたちなか親善大使(平成22・23年度)が決定致しました。 沢山のご応募ありがとうございました。

【ひたちなか親善大使(平成22・23年度)表敬訪問】

1.訪問日 平成22年4月8日(木)
2.訪問者 ひたちなか市観光協会会長、専務理事、事務局員、親善大使4名、ひたちなか市観光振興課2名
3.訪問先 ひたちなか市(市長、市議会議長)、 ひたちなか商工会議所会頭、国営ひたち海浜公園管理事務所長、茨城新聞社、茨城県(観光物産課、広報公聴課)・県政記者クラブ、茨城放送、NHK水戸放送局、茨城県観光物産協会

ひたちなか親善大使(平成22・23年度)名簿
改田 聖佳(かいだ せいか)、藤田 里美(ふじた さとみ)
髙島 優希(たかしま ゆうき)、小林 奈央(こばやし なお)

1.親善大使の任期
平成22年4月1日から平成24年3月31日までの2年間
2.親善大使の業務内容等
・観光協会各種事業
・市や県、他の関係機関が主催する公式行事や観光振興等
・市のイメージアップや観光PR
・その他市内のまちづくり事業等

【親善大使より】

私はひたちなか親善大使になり、ひたちなか市の観光名所、美味しいものや行事など、ひたちなか市のことを皆さんに広く知っていただけるよう笑顔と共にPR活動をがんばっていこうと思います。そのためには、まず私自身もひたちなか市の観光名所を訪れるなどをし、ひたちなか市をよく知ることが大切であると思います。県内外からひたちなか市に多くの人たちが訪れるよう、PR活動をする中で皆さんと一緒に楽しみながら、ひたちなか市を知っていただけるよう努力していきたいと思います。
4月8日の表敬訪問では、ユニフォームを着て初めて公の場へ挨拶に行ったり、新聞記者の方々にインタビューを受けたので緊張しました。しかし緊張の一方、普段の生活では経験することができない貴重なことであったので嬉しく思いました。これからも、初心を忘れず笑顔で挨拶をしっかりとすることを心掛け、親善大使の仲間と協力し合いながら、ひたちなか市のPR活動をがんばりたいと思います。 (改田 聖佳)

自分がこれからも暮らし続けるひたちなか市をもっと知りたい、学びたいという思いから、ひたちなか親善大使の選考に応募させていただきました。
初仕事となった表敬訪問では、右も左も分からず自分の気持ちすらスムーズに伝えることができず、課題が山積みであることに気付かされました。この日の反省が出発点となり、4人で相談し、アドバイスしあい自分達に何ができるか親善大使としての責任感が芽生えた一日でした。いただいた温かい励ましの言葉を胸に2年間精一杯役割を果たそうと心に誓いました。その後、ひたちなか海浜鉄道2周年記念イベントのお手伝いをさせていただきました。これまで鉄道を守っていらした方々、この日のためにかけつけた鉄道ファンの方々、その他沢山の方々の思いを直ぐに感じ胸がいっぱいになりました。こうした方々のお力によってひたちなか市の歴史が作られ守られていることを実感し、一市民としての感謝の気持ちを親善大使として何かできるのか自分に問いかける良い機会となりました。
今はまだ駆け出して緊張することも沢山ありますが、失敗を恐れず笑顔で元気良くお仕事させていただこうと思っております。毎日が勉強です。2年間ご指導いただけますようどうぞよろしくお願いいたします。(髙島 優希)

先日、表敬訪問をした際、茨城県の中心となり働いている方々と直接お会いし、お話させていただけたこと、とても嬉しく、また光栄に思います。 この一日で、普段滅多にできない貴重な経験を沢山させていただきました。特に、議会を見学させていただけたのが」印象的です。 また、ラジオの生放送などもあり、一日中緊張しておりましたが、観光協会の方々やスタッフの皆様、そして大使の三人に支えられ、無事に初仕事を終えることができました。
ひたちなか市の親善大使としてお仕事をさせていただくこの二年間、多くの人々とふれあい、学習し、観光振興業の促進につとめてまいりたいと思っています。そして、ひたちなか市の良いところを沢山見つけ、より多くの人々に知って、足を運んでもらえるよう全国に発信していきたいです。 具体的には、地域住民としの内側の視点とともに、ひたちなか市を客観視する外側の視点も常に持っていたいと思っています。また、ただPR事業で、現場で働くということだけでなく、「もっと市を知って、来て楽しんでもらえるにはどうしたら良いのか」と、企画の段階などに参加し、自らアイデアを出すなど、積極的に取り組んでいけたらいいなと思います。そして四人で協力し、助け合い、日々周囲の人に支えられているということを忘れることなく、親善大使をやり遂げたいと思います。(藤田 里美)

私が、ひたちなか親善大使になりたいと思ったきっかけは、地方の友人をひたちなか市へ連れて来た時のひちことからでした。「ひたちなか市は近くに海もあって、食べ物もおいしくてよい所だね。」私は、生まれ育ったこのひたちなか市のことをそのように地方の友人が感じてくれたことがとても嬉しくもっと多くの人達にもひたちなか市の良い所を知って欲しいとおもったことからです。また、大学時代には周りの友人達に実家から送られてくる「干しいも」がとても人気でもっとより多くの地方の方々にも知ってもらいたいと思うようになりました。
ひたちなか市は、海があり、緑に溢れている素晴らしい町です。また、野菜や魚介類にかぎらす太陽の恵みを沢山うけた干しいもはとても美味しいです。そんなひたちなか市を茨城県に留まらずより多くの地方の方々にイベントや交通を通じて持ち前の明るさと笑顔で伝えて行きたいと思っています。
親善大使として初めてのお仕事は表敬訪問でした。これから2年間務めてさせて頂くにあたってお世話になる方々への挨拶をしに回りました。初めての制服やラジオといったお仕事、インタービューに緊張したままの私でしたが4人で協力しあい楽しく気がづけばあっというまに1日を終えていました。この日を通じてひたちなか市をPRするにあたりとても多くの方々の協力を得ているのだということを実感することができました。
先日行われた2周年記念の海浜鉄道のイベントにおいてひたちなか市のPRをしました。 これから、温かくなるにつれ始まる海水浴場やお祭り、花火大会のことを「ぜひまたひたちなか市に来たい。」と思って頂けるようにお話しました。初めてのトークに噛んでしまったり、言葉を間違えてしまったりしましたが、髙島さんと協力しあい無事PRすることが出来ました。多くの地方の方々と写真撮影をし、海浜公園のパンフレットを配りながらひたちなか市の良い所をよりお話して知ってもらえたと思います。
これらの経験を生かしながら次回からはよりひたちなか市のことをもっと上手にPRをしていけたらいいなと思います。 (小林 奈央)

茨城県ひたちなか市東石川2-10-1、ひたちなか市役所内、業務時間:平日9:00~17:00 お問い合わせはこちら